三浦に小屋を作ります

三浦市初声町に小屋を作って週末暮らすことにしました

壁を漆喰で塗りました

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一番目立たないロフトの上から、塗ってみました。

ちょうど小窓から光が入って、奇跡的な写真うつりです。

が、実際には模様ともツルツルとも言えない感じになりました。もはや思い切って模様にする方がいいかもしれません。


でもそれも味ということで!


残りの面は、来週塗ります。


ロフトができました

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ホゾをほるのさえ頑張れば、ロフトを組み立てていくのは楽しいものです。2mの高さにロフトができした。

マットレスをのせてここで寝るつもりのため、通気がいいようにすのこ状にしました。


めずらしく定点写真をとってみました。

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柱は床の下地にL型金物でとめ、壁側の枠は壁の下地に打ち付けます。


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柱に対して外側に枠をつけることで、浮いてる感を出してみました。


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そして一生懸命ホゾをほった根太を落とし込みます。何箇所か、根太から梁へコースレッドを打ちます。真ん中らへんが広がりがちなので、ここは二人がかりで押し付けながら固定します。


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最後にすのこを均等にのせて完成です。すのこは根太にスリムビスでとめていきました。


掃き出し窓との位置関係から、2mの高さになりましたが、ゆっくり過ごすにはちょうどいい感じです。

ロフトを作っています

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ロフトで寝る予定なので、湿気がたまらないようすのこ状につくることにしました。

柱は一本で、それ以外の部分は壁の下地に直接打ちつけていきます。


梁というか四角い枠に根太という材料をわたしていきます。簡単なのは、コースレッドなどのくぎでとめていくやり方。でもそれだと見える面にくぎが出てしまいます。

そこで、梁と根太をそれぞれ切り欠いて、うまく差し込むようなつくりにすることにしました。


ノミをつかってくぼみを彫っていくのですが、これが大変で、腕がだるくて取れそうになります。


ロフトで寝るのが楽しみです。


台所にタイルを貼りました

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台所は深い青色の陶器のタイル貼りにしました。

シートタイプではなく、一枚一枚ボンドで固定するタイプです。

面積は2.6平米、ふたりで2日(ボンドでタイルを貼る日と、乾いてから目地剤を塗る日)かかりました。


タイルを貼る前に、大切なのは割り付けです。うまくいけば、タイルをカットすることなくぴったりと貼ることができます。

今回は、下の方(シンクを置くのであまり見えないところ)は目地幅5mm、あとは4mmで貼ることにしました。


途中でコツに気がついたのですが、

目地を埋めたあと目地に沿って指でなぞると、タイルの端っこのぷっくりした部分がちゃんと表に出てとてもきれいです。

それをやらなかった下の方は、タイルの端っこが目地に埋まってしまって、ぺたーとした感じになりました。





天井板を張りました

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先週BRIWAXを塗った板を、天井に張りました。

天井を張るととたんに中っぽくなって、狭くなるかなと心配していましたが、なぜか広く感じたくらいでした。

BRIWAXが落ち着いて、いい色になっていました。塗りたてよりすこし濃くなったかなと思いましたが、天井に張ったから(光が当たらないから)ということに気づきました。


木工ボンドをまんべんなく塗って、充電式のピンタッカーでとめていきます。

かくし釘を使うつもりでしたが、知り合いの壁紙屋さんが道具を貸してくれました。ほんと、これがなかったらと思うと・・・リズムよくバシバシ張っていけました。感謝です。


すこし失敗したのは、隙間をもう少しあけたらよかったなということ。

今(4月)は比較的木が縮む時期なので、これから夏になって木がふくらんだら、割れたりはがれたりしないかなあとちょっと心配です。


内装の作業に入って楽しいです!

次は台所のタイルを張ります。

天井板にBRIWAXを塗りました

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天井はざっくりした雰囲気をだしたくて、toolboxの5mmの足場板にBRIWAXを塗ることにしました。

足場板は予算オーバーだったのですが、なんせ小さいから天井・壁・床でほとんど雰囲気が決まってしまうので、ふんぱつしました!


買ったのは無垢のタイプで、そのままだとやさしい雰囲気なのですが、ここはBRIWAXで着色することにしました。

黄色味や赤味というより、アッシュな感じのくすんだ色味にしたかったのですが、BRIWAXの色は本当に迷いました。高価なので思ったのと違ったらショックだし、色見本や施工写真を見ると同じ色でも全然違う見え方だったりして。


結局使ったのは、オールドパインという色です。

写真は、左が塗る前、右が一度塗りのあと、真ん中が乾拭き後です。塗った直後はしっとり感で少し濃いめですが、30分ほどして乾拭きするといい感じに落ち着きます。最終的には二度塗りしました。少し濃くなったのと、ツヤがより良くなりました。


ということで大満足です!

来週はこれを天井に張ります。楽しみです:-D

モルタル壁に防水塗装しました

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シャワーとトイレはモルタル仕上げの上から、AUトップという防水の塗装をしました。

写真だとてらてら光って見えますが、つや消し材を混合したので仕上がりはもう少しマットな感じです。


壁はまだいいとして、床は基礎コンクリート一発仕上げにこの度塗装したのですが、その前のそうじが大変でした。

基礎を打ってから5ヶ月、いままで泥だらけで歩き回っていたのですごくきたなくて、何度も水を流してデッキブラシでよごれをおとしました。

でもシミになった部分とかもあり、ちょっと残念な状態でコーティングされてしまうことに。高圧洗浄機みたいなのがあればなあ・・・

そのうちうっすらコンクリート打つかもしれませんが、いまのところこのまま進めます。


換気のため窓は開けっ放し、火気厳禁だからストーブはもちろんだめ、そしてとにかくくさくてさむくて、つらい1日でした。

トイレにモルタルを塗りました

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トイレとシャワーはモルタル仕上げですが、はじめからここは職人さんにお願いするつもりでした。

ただやっぱりやりたいということで、トイレの背中の一面を自分たちで施工することにしました。


狭くてモルタルなので、うっかりするとさみしーい感じになってしまいそうだったので、一面だけからし色にしました。裸電球とかぶら下げたら似合いそうです。


きちんと色を出そうと思うと、普通のモルタルではなくホワイトモルタルというのを使い、そこに顔料を加えて色を出します。

ただ、顔料をかなりたくさんつかうことになるので、今回はベースにカラーモルタルを使い、その上で好みの色になるように顔料を混ぜることにしました。


粉の状態、水を混ぜたあと、塗ったときと、色の濃さが結構変わるので、乾いてみるまでどんな色かわからずどきどきでしたが、なかなかいい色です。

ラフな仕上がり(狙ったわけではなく)になったのですが、窓から光が入ると影ができて表情があります。


\今日の材料/

色モル20kg(蒸栗色)

マイン500g(山吹A)

セメント用着色剤20g(イエロー)

投光器をつけて残業中です

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今日は、以前リノベーションで一緒になった友達が遊びにきてくれたり、一軒向こう隣になるはずの方が建設中の家に呼んでくださったり、いつものお隣さんが車でウコッケイの養鶏場に連れて行ってくれたり、あいかわらず楽しい1日でした。


友達は、逗子でリノベーションしてシェアハウスをしていて、今日は同居人の友達も連れてきてくれました。いろんな面白い活動をしていて、三浦半島でつながりが広がりそうです。


一軒向こう隣になるはずの方も、いま建築中です。もちろんそちらは普通の大きな家であとから建て始めたのですが、わたしたちの小さな小屋はお隣も建て始めたねって言っているうちに追い越されました。


そして、いつものお隣さんは、相変わらずすごいです。夫だけ軽トラでどこかに連れていかれたと思ったら、ウコッケイの卵をもらって帰ってきました。

近くに知り合いのウコッケイの養鶏場とチョウザメ養殖場があるらしく、卵を温めてた親鳥をどかして、卵をもらってきました。

ウコッケイといいチョウザメといい、高級路線ですね。


そんなこんなで、残業することになったのでした。

でも外からみたら、なんかあたたかい感じ。これからこんなふうに夜も明かりがつくのかな。

丸見えだけど笑

天井にボードを張りました

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少しずつ進んでおります。今日は天井に石膏ボードを張りました。

仕上げは板張りにするつもりなのですが、ここは22条区域といって建築基準法で天井を耐火の材料でつくりなさいと決められているため、下地として石膏ボードなどを使う必要があります。

石膏ボードは重くて、二人がかりで押さえてはビスで打ち込みます。ほんとに重くて、頭でボードを支えながらインパクトドライバーを使うような感じになり、脳が振動でやられるかと思いました。


ボードを張ったら、さらに中っぽくなりました!